動画編集スクールを料金で比較|8万〜20万円のオンライン3校(MovieHacks・クリエイターズジャパン・動画クリエイターPLUS)
動画編集を副業にするためにスクールを探していて、「50万円もするところは無理。できるだけ安く学びたい」という人向けの比較ページです。8万〜20万円台で申し込めるオンラインの動画編集スクール3校を、同じ項目で並べました。
料金や条件は各校の公式ページ・申し込みページ(2026年9月11日に確認)から、受講した感想は受講者本人が公開している記事から集めています。このサイトの運営者はどのスクールも受講していません。
3校の比較表(料金の安い順)
| 項目 | クリエイターズジャパン | MovieHacks | 動画クリエイターPLUS |
|---|---|---|---|
| 料金(税込) | 79,800円 | 99,800円(案件獲得セット129,800円) | 200,000円 |
| 分割払い | クレジットカードで24回まで | 公式ページに記載なし | 12回(月16,667円) |
| 学べること | Premiere Pro、デザイン、営業方法 | YouTube向けの編集、サムネイル | Premiere Pro、Photoshop、生成AI、案件獲得 |
| 質問 | LINE(サロン生専用と記載) | LINEで24時間・回数無制限 | チャットで講師に質問 |
| 案件の支援 | 営業方法の講座・サロンで案件紹介 | 案件獲得セットで講師がアドバイス | スクール内の自社案件で実績づくり+伴走 |
| 別にかかる費用 | サロンは31日ごとに2,480円(継続決済) | Adobe Creative Cloudの月額 | Premiere Proの月額 |
| 教材を使える期間 | 期限なし(半永久的に視聴できると記載) | 期限なし(会員サイトに永久ログインできると記載) | 提供開始日から2か月 |
| 返金 | 決済後は不可 | 申し込み後は不可 | お客様都合は不可(利用規約にクーリング・オフの定めあり) |
| 無料相談 | 公式LINEで問い合わせ | 公式ページに記載なし | あり(Zoomの個別相談) |
※2026年9月11日に各校の公式ページで確認。MovieHacksは特定商取引法の表記では69,800円(案件獲得支援コース99,800円)と、申し込みページと違う金額が書かれています。動画クリエイターPLUSは申し込みページに割引の表示があります。いずれも申し込み画面の最新の金額を確認してください。Adobeソフトの料金は、各校のページでは月3,280円〜5,680円が目安として書かれています(プランで変わります)。
表を見て決まっている人は、クリエイターズジャパン/MovieHacks/動画クリエイターPLUSの各公式ページで最新の料金を確認できます。
目的別の選び方
とにかく安く、教材で一通り覚えたい → クリエイターズジャパン
3校でいちばん安い79,800円で、動画だけでなく記事でも学べます。ただし、LINEの質問は「サロン生専用」と書かれていて、特定商取引法の表示には月額の継続決済もあります。質問サポートを当てにするなら、講座代とは別に月額がかかるかを先に確認してください。受講者の記事では「動画が2021年撮影で画面が古い部分があった」という指摘もあります。
YouTube編集に絞って、何度でも質問したい → MovieHacks
YouTube向けの編集とサムネイルに絞った教材で、LINEの質問が24時間・回数無制限・期限なしと書かれています。受講者の記事では「手取り足取りの管理はないので、自分で進める力が要る」という声があります。
詳しく:MovieHacks(ムービーハックス)の評判と料金
案件を取るところまで伴走してほしい・AIも学びたい → 動画クリエイターPLUS
3校の中では高めですが、スクール内の自社の動画編集案件に挑戦して実績を作れること、生成AIとPhotoshopもカリキュラムに入っていることが特徴です。申し込む前に無料の個別相談(Zoom)を受けられるので、料金や返金の条件、自分のペースで続けられるかをそこで確認してから決められます。ただし教材を使える期間は2か月と、ほかの2校(期限なし)より短い点に注意してください。
安いスクールを選ぶときの注意点
- 返金はほぼ期待できない:3校とも、申し込み後のお客様都合による返金を受け付けていません(動画クリエイターPLUSは利用規約にクーリング・オフの定めがあります)。
- 講座代以外の月額を足して考える:Adobeソフトの利用料は3校とも別にかかります。質問サポートやコミュニティが月額制になっている場合もあります。
- 「稼げる」は保証されない:各校のページにも、成果には個人差があると書かれています。案件1本の単価が5,000円なら、10万円の元を取るには20本の納品が必要です(100,000円÷5,000円の単純な試算)。
そもそもスクールが必要か
Premiere Proの基本操作は、Adobe公式のチュートリアルや無料の動画でも学べます。まず無料の教材で1本編集してみて、「分からないところで何度も止まる」「何から学べばいいか分からない」と感じたら、スクールを検討する順番で遅くありません。
スクールにお金を払う意味があるのは、学ぶ順番が決まっていること、質問や添削を受けられること、案件につなげる手助けがあることの3つです。上の表で、自分に必要なものが付いているかを確かめてください。
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