ConoHa WINGでブログを開設する手順|申し込みからドメイン認証まで
この記事は、ConoHa WINGでWordPressブログを作ると決めた人向けの手順書です。公式ガイド(2026年9月11日に確認)の順番どおりに、入力する項目と、あとから直せない項目・見落とすと困る項目だけをまとめました。
まだ「ブログにするか、noteやSNSにするか」「ConoHaにするか」を迷っている人は、先に ConoHa WINGの費用と向き不向き を読んでください。この記事は申し込みの操作に絞っています。
始める前に用意するもの
- メールアドレス(ConoHaのアカウントと、ドメインの認証メールの受け取りに使います)
- SMSか電話を受けられる電話番号(本人確認に使います)
- 支払い手段(クレジットカード・ConoHaチャージ・ConoHaカードのいずれか)
- 使いたいドメイン名の候補を2〜3個(希望の名前が取られていることがあるため)
全体の流れ(公式ガイドの順番)
現在の公式ガイドでは、申し込みを確定したあとに、WordPressの設定画面が表示される順番です。支払いまで進んでもWordPressの入力が出てこないのは正常なので、そのまま進めてください。
- 申し込み画面で「WINGパック」を選ぶ
- 契約期間とプランを選ぶ
- オプション(AIブログ生成ツール・WordPressテーマ)を選ぶ
- メールアドレスとパスワードを登録する(ConoHaアカウント)
- お客様情報を入力する
- SMSまたは電話で認証する
- 支払い方法を入力して、確認画面で申し込みを確定する
- 表示されたWordPressかんたんセットアップ画面で「新規インストール」を選び、ドメイン名・サイト名・ユーザー名・パスワードを入力する
- ドメインの登録者情報(Whois情報)を入力する
- 完了画面に出るデータベース情報を控える
- 届いた「ドメイン情報認証メール」の認証をする
公式の手順(画面つき):WordPressかんたんセットアップでのお申し込み方法(新規でインストールする場合)|ConoHa WINGサポート
手順1〜3:WINGパック・契約期間・プランを選ぶ
申し込みボタンは公式ページにあります。
- 料金タイプ:WINGパック。独自ドメインが最大2つ無料になるのはWINGパックだけです(通常料金には付きません)。
- 契約期間:WINGパックは契約期間分を一括で前払いし、途中解約はできません(公式の料金ページに記載)。長いほど月あたりは安くなりますが、続けられるか分からない段階なら、払い切っても困らない期間を選んでください。
- プラン:ベーシック。個人ブログ1つを始めるなら、上位プランが必要になる場面はほとんどありません。
期間ごとの月額やキャンペーンは時期によって変わるため、この記事には書いていません。申し込み画面に表示される金額と、更新時の料金を確認してから進めてください。
オプション:AIブログ生成ツールとWordPressテーマは、使う予定がなければ「利用しない」を選べます。テーマはあとから入れられます。
手順4〜7:アカウント・お客様情報・認証・支払い
- メールアドレスとパスワードを登録します。これがConoHaの管理画面に入るためのアカウントです。
- 氏名・住所などのお客様情報を入力します。
- SMSか電話で本人確認をします。
- 支払い方法を入力し、確認画面で内容を見直してから確定します。
手順8〜10:WordPressかんたんセットアップ(ここだけは慎重に)
申し込みが終わると、WordPressかんたんセットアップの画面が出ます。「新規インストール」を選び、次を入力します。
- 独自ドメイン名:取得したドメインは、あとから別の名前に変えられません(変えたい場合は新しく取り直すことになります)。短く、口で伝えやすい英字にしておくと困りません。
- 作成サイト名:あとからWordPressの設定で変えられます。仮の名前で構いません。
- WordPressのユーザー名・パスワード:ブログの管理画面に入るときに使います。必ず控えてください。
続けてドメインの登録者情報(Whois情報)を入力すると完了です。完了画面にはデータベースの情報が表示されます。公式ガイドには「データベースのパスワードは後から確認できない」と書かれているので、画面を閉じる前に控えてください。
手順11:ドメイン情報認証メールに対応する(見落としやすい)
申し込み後、登録したメールアドレスに「ドメイン情報認証メール」が届きます。公式ガイドでは、メール内の認証をしないとドメインの利用が制限されると案内されています。迷惑メールフォルダも含めて確認し、届いたらすぐに認証してください。
完了の確認
- ブラウザで「あなたのドメイン/wp-admin」を開き、手順8で決めたユーザー名とパスワードでログインできれば開設できています。
- 「https://」で表示されない場合は、SSLの反映が済んでいない可能性があります。ConoHaの管理画面でSSLの状態を確認してください。
つまずきやすい点
- ドメイン名を変えたくなった→ 取得後の変更はできません。WINGパックなら無料で取れるドメインは最大2つなので、2つ目を別の名前で取る方法があります。
- ログインできない→ URLが「/wp-admin」になっているか、ConoHaアカウントのパスワードではなくWordPressのパスワードを入れているかを確認してください。
- ドメインが使えなくなった→ ドメイン情報認証メールの認証が済んでいるかを確認してください。
開設したあとにやること
開設できたら、最初の記事を書く前に「何を書くか(誰のどんな疑問に答えるか)」を決めてください。このサイトはAIで記事を大量に書いた結果、検索にほとんど表示されなかった経験があります。書く前にテーマを決めるほうが、あとから直すより早く済みます。
▶ 申し込みは公式ページから
※この記事の手順は2026年9月11日に公式ガイドで確認した内容です。申し込み画面は変わることがあるため、表示と違う場合は公式ガイドを優先してください。料金・キャンペーン・更新料金は申し込み前に公式でご確認ください。
次に読むべき記事
▶ ConoHa WINGの費用・向いている人・向いていない人(申し込むか迷っている人へ)
▶ ブログ・note・SNSの違いと選び方(媒体選びをまだ迷っている人へ)
▶ 初心者が最短でAI副業を始めるロードマップ(開設後の進め方)
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