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動画クリエイターPLUSの評判は?料金20万円・利用期間2か月の中身と、無料相談で確かめること

動画クリエイターPLUSの評判は?料金20万円・利用期間2か月の中身と、無料相談で確かめること
加藤 慧
記事内にプロモーションを含む場合があります

動画編集を副業にしようと考えて、「動画クリエイターPLUS」を調べている人向けのページです。料金・利用期間・返金の条件は公式ページ、特定商取引法に基づく表示、利用規約(2026年9月11日に確認)から整理しました。

このサイトの運営者は動画クリエイターPLUSを受講していません。また、2026年9月11日時点の検索では、自分でお金を払って受講した人が書いた体験記は見つけられませんでした(運営会社の設立は2025年12月で、まだ新しいスクールです)。そのため、このページでは「公式に書かれていること」と「申し込む前に自分で確かめるべきこと」を分けて書いています。


先に結論|向いている人・向いていない人

  • 向いている人:2か月で集中して学び、スクールの用意する案件で最初の実績を作りたい人。Premiere ProだけでなくPhotoshopや生成AIもまとめて学びたい人。平日夜や土日に、まとまった時間を確保できる人
  • 向いていない人:自分のペースで半年〜1年かけて学びたい人(教材を使える期間は2か月です)。できるだけ安く学びたい人。申し込み後に気が変わったら返金してほしい人(お客様都合の返金はありません)

料金は200,000円(税込)で、申し込みページでは通常価格298,000円からの割引として表示されています。分割は12回(月16,667円)です。

いきなり申し込む必要はありません。約30分の無料個別相談(Zoom)があるので、下で紹介する「相談で聞くこと」を確かめてから決められます。

動画クリエイターPLUSの無料相談(公式ページ)を見る


動画クリエイターPLUSの基本情報

項目 内容
運営会社 株式会社NexusFirst(東京都渋谷区・2025年12月設立)
学べること Premiere Pro、Photoshop、生成AI、案件獲得の方法、高単価案件向けのスキル
料金(税込) 200,000円(申し込みページでは通常298,000円からの割引表示)
支払い クレジットカード(12回払いなら月16,667円)・銀行振込。分割のシステム手数料や振込手数料は別にかかると記載
教材を使える期間 提供開始日から2か月(特定商取引法の表示・利用規約)
質問 チャットで講師に質問できる(公式ページでは「無制限」と記載)
案件の支援 スクール内の自社の動画編集案件に挑戦できる・伴走者の個別サポート
返金 お客様都合の返金はなし。利用規約にクーリング・オフ(書面を受け取った日から8日以内)の定めあり
別に必要なもの Adobe Premiere Proの利用料(公式ページの目安は月3,280円〜)と、動かせるパソコン
無料相談 Zoomで約30分。公式LINEから予約し、日程が決まると事務局からメールが届く

※2026年9月11日に動画クリエイターPLUS公式ページ特定商取引法に基づく表示利用規約運営会社のページで確認。


申し込む前に知っておきたい3つのこと

1. 教材を使えるのは2か月

特定商取引法の表示と利用規約には、どちらも「本コンテンツ提供開始日から2ヶ月」と書かれています(規約には、双方の合意で変更できるとも書かれています)。公式ページにも「最短60日で収益化」という表現があります。

同じ価格帯のスクールと比べると、クリエイターズジャパンは視聴期限なし、MovieHacksも受講期限なしと案内しています。2か月で終える前提のスクールだと理解したうえで、その期間に学習時間を取れるかを先に考えてください。

2. 「スクール内の案件」は、仕事の保証ではない

公式ページでは「スクール内に豊富に用意された自社の動画編集案件に挑戦」できることが一番の特徴として書かれています。一方で利用規約には、このサービスは教育プログラムであり、業務の提供・案件の紹介・収入を保証するものではないこと、作業の機会は受講生が希望した場合に「提供する場合がある」ことが書かれています。

案件で実績を作ることが目的なら、案件の数・1本あたりの報酬・受けられる条件を無料相談で具体的に聞いておくのが安全です。

3. お客様都合の返金はない(クーリング・オフの定めはある)

特定商取引法の表示には「商品の性質上、お客様都合による返金は致しておりません」と書かれています。一方、利用規約の末尾には、書面を受け取った日から8日以内なら書面で契約を解除できる「クーリング・オフ」の案内があります。自分の申し込みがどの扱いになるかは、申し込み時に受け取る書面で確認してください。


公式ページに載っている受講生の例

公式ページには、次のような卒業生の例が載っています(公式ページの表記のまま。第三者が確かめた数字ではありません)。

  • 28歳・会社員:受講2か月で「ゼロ→1」を達成
  • 34歳・フリーランス:副業収入 月5万円を達成
  • 25歳・主婦:育児の合間に受講して案件を獲得
  • 31歳・会社員:副業で月10万円を超えた
  • 27歳・大学院生:在学中に案件を獲得してフリーランスに

特定商取引法の表示には「再現性には個人差があり、必ずしも利益を保障するものではございません」とも書かれています。


お金の目安(試算)

費目 金額
受講料 200,000円(一括の場合)
Adobe Premiere Pro(2か月) 約6,560円(公式ページの目安 月3,280円×2か月。プランで変わる)
分割払いの手数料 カード会社・回数による(公式ページに金額の記載なし)

受講料とソフト2か月分で約206,560円です。1本5,000円の編集案件に換算すると、元を取るまでに42本前後の納品が必要になります(206,560円÷5,000円。案件の単価や獲得を保証するものではありません)。

1か月あたりに直すと約10万円なので、「2か月でどこまで進めれば元が取れそうか」を相談の場で一緒に確認するのがおすすめです。


無料相談で聞いておくこと

公式ページには「強引な勧誘は一切ありません」と書かれています。聞きたいことを先にメモしておくと、30分を有効に使えます。

  • 2か月が終わったあと、教材やチャットの質問はどうなるか(延長はできるか・費用はかかるか)
  • スクール内の案件は何件くらいあり、1本あたりの報酬はいくらか。誰でも受けられるのか
  • 1週間に何時間くらい学習する人が多いか
  • 分割払いにした場合の手数料は総額でいくらになるか
  • 申し込み後に受け取る書面と、クーリング・オフの扱い

案件獲得までサポート!!動画クリエイターPLUS(無料相談)

※料金・内容は変わることがあります。申し込み前に公式ページの最新の表示を確認してください。


独学と比べてどうか

Premiere Proの基本操作は、Adobe公式のチュートリアルや無料の動画でも学べます。まず無料の教材で1本編集してみて、「分からないところで何度も止まる」「何から学べばいいか分からない」と感じてから、スクールを検討する順番で遅くありません。

動画クリエイターPLUSにお金を払う意味があるのは、2か月という期限つきで学ぶ順番が決まっていること質問できることスクール内の案件で最初の実績を作れる可能性があることです。この3つに20万円を払う価値を感じるかどうかで判断してください。


ほかの動画編集スクールと比べたい人へ

動画編集スクールを料金で比較|8万〜20万円のオンライン3校
MovieHacks(ムービーハックス)の評判と料金(YouTube編集に特化・質問は回数無制限)
クリエイターズジャパンの評判と料金(3校で最安の79,800円)

この記事を書いた人
加藤 慧
加藤 慧
AI×ビジネスの実務家/AI副業ラボ運営者
働かずに稼ぎたい。そのために、自分の仕事をAIに渡し続けている。記事も音楽も動画も、毎朝、人が手を動かさずに出ていく。そうやって積んだ記事は487本(WordPress127本・note360本)。うまくいった所と、まるで無駄だった所を、数字のまま置いていく。新規事業で累計売上10億円を立ち上げてきた人間が、次にやりたいのはもっと働かないことだ。
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