ブログ・note・SNS発信
PR

ブログの始め方と費用|月額と初期費用の内訳、支払総額の見方

加藤 慧
記事内にプロモーションを含む場合があります

この記事でわかること

  • ブログを始めるのに最低いくらかかるか(サーバー代・ドメイン代の実際の金額)
  • 申し込み画面での具体的な操作手順(どこを押せば公開できるか)
  • 費用を抑えたいときにやりがちな失敗と、その対処法

ブログを始める費用の内訳|サーバー代とドメイン代の実額

ブログを収益化まで見据えて本格的に運営するなら、WordPress(ワードプレス)と独自ドメインを使うのが一般的です。費用の中心は「レンタルサーバー代」と「ドメイン代」の2つで、テーマやツールは無料の範囲でも十分に始められます。

代表的なレンタルサーバーの料金は次の通りです。

  • エックスサーバー(スタンダード/旧X10プラン):最もスタンダードなX10プラン(36カ月契約)であれば、月額990円から利用できます。一方でこのように3カ月の場合には、月額料金も1,320円かかります。契約期間が短いほど月額が高くなる料金体系なので、12ヶ月契約はこの中間程度の金額になります(正確な金額はエックスサーバー公式サイトでご確認ください)。
  • ConoHa WING(ベーシックプラン):WINGパックは契約期間によって月額料金が変わります。契約期間が長いほど割引率が高くなる仕組みです(ConoHa WING 公式の料金ページ)。

ドメイン代については、サーバー会社によっては契約時の特典として独自ドメインの利用料が無料になるキャンペーンが行われることがあります。適用条件やキャンペーン内容は時期によって変わるため、契約前に各社の公式サイトで最新情報を確認してください。

ここに有料テーマ代(任意)や画像素材代(任意)を足すかどうかは自由ですが、無料テーマ・無料素材だけでも記事は問題なく公開できます。まずは最小構成でスタートし、収益が出てから投資を増やす順番が無理のない進め方です。

【手順】WordPressブログを始める具体的なステップ

ここでは、どのサーバー会社でも共通する流れを操作単位で説明します。画面つきの手順は、当サイトで実際に使っているConoHa WINGの記事にまとめています。ConoHaでブログ環境を作る具体手順をあわせて確認してください。

  • 1. サーバー会社の公式サイトで「お申し込み」ボタンをクリックし、契約期間(12ヶ月など)とプラン(スタンダードなど)を選択する
  • 2. メールアドレス・支払い方法(クレジットカードが一般的)を入力し、申し込みを確定する
  • 3. 申し込み完了後の管理画面(サーバーパネル)にログインし、「独自ドメイン設定」から使いたいドメイン名(例:example.com)を検索・取得する
  • 4. 同じ管理画面内の「WordPress簡単インストール」を選び、取得したドメインを選択してインストールボタンを押す
  • 5. サイトタイトル・ユーザー名・パスワードを入力し、インストールを実行する(数分で完了)
  • 6. 発行されたURL(例:https://example.com/wp-admin/)にアクセスし、先ほど設定したユーザー名とパスワードでログインする
  • 7. 管理画面の「外観」からテーマを選び、「投稿」→「新規追加」から最初の記事を書いて「公開」ボタンを押す

SSL化(httpsでの表示)は多くのサーバー会社で自動設定されますが、反映まで数十分〜1時間ほどかかることがあるため、公開後すぐに鍵マークが表示されなくても焦る必要はありません。

全体の流れやAI活用も含めた始め方については、AI副業の始め方ガイドもあわせて確認しておくと、ブログをAI副業の一部として位置づけたときの全体像がつかみやすくなります。

費用を抑える工夫と、ありがちな失敗・対処法

費用面で初心者がつまずきやすいポイントと、その対処法を整理します。

  • 失敗1:短い契約期間を選んで割高になる
    3ヶ月契約は月額が高く設定されている場合が多く、継続する意思があるなら、最初から12ヶ月以上の契約を選ぶ方が総額を抑えられます。
  • 失敗2:無料ブログサービスで始めて、後から移行コストが発生する
    無料ブログはドメインがサービス側のものになるため、収益化や独自ドメインへの引っ越しをする際に記事の移行作業や検索順位の作り直しが発生することがあります。最初から独自ドメインで始めれば、この手戻りを避けられます。
  • 失敗3:有料テーマや不要なプラグインを最初から購入してしまう
    初期費用を抑えたい段階では、無料テーマ・無料プラグインで運営を始め、記事数やアクセスが増えてから必要な機能だけを追加する順番が無駄がありません。
  • 失敗4:ドメインの契約更新を忘れて失効させる
    独自ドメインは自動更新設定を確認しておかないと、更新忘れで同じドメインを他人に取得されてしまうリスクがあります。管理画面の自動更新設定は申し込み時に必ず確認しておきましょう。

料金を比べたうえで決めるなら、最新の金額は公式ページで確認できます。

ConoHa WING 公式ページで現在の料金を見る

料金とキャンペーンは変わるため、金額は公式ページで確認してください。

まとめ

ブログを始める費用は、レンタルサーバー代が中心で、契約期間によって月額が変わります。ドメイン代はサーバー契約の特典で無料になるケースもあり、初期費用を抑えて始めることが可能です。手順としては、サーバー申し込み→独自ドメイン取得→WordPress簡単インストール→テーマ設定→記事公開という流れを押さえれば、最初の記事まで公開できます。まずは”作業できる環境”を整えるところからです。AI副業の始め方|今日やるべき3ステップ(環境づくり)もあわせて参考にしながら、無理のない費用感でブログ運営をスタートしてみてください。

関連記事


この記事を書いた人:AI副業ラボ編集部。ChatGPTなどのAIツールを実際に使いながら、初心者向けにAI副業の始め方と“稼ぐための現実的な手順”を検証・発信しています(当サイトもAIを活用して運営)。

この記事を書いた人
加藤 慧
加藤 慧
AI×ビジネスの実務家/AI副業ラボ運営者
働かずに稼ぎたい。そのために、自分の仕事をAIに渡し続けている。記事も音楽も動画も、毎朝、人が手を動かさずに出ていく。そうやって積んだ記事は487本(WordPress127本・note360本)。うまくいった所と、まるで無駄だった所を、数字のまま置いていく。新規事業で累計売上10億円を立ち上げてきた人間が、次にやりたいのはもっと働かないことだ。
記事URLをコピーしました